「ゼロマラリア賞」創設・第1回受賞者発表!

[vc_row][vc_column][vc_gallery interval=”3″ images=”10893,11032,11033″ img_size=”full”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]マラリア・ノーモア・ジャパンでは、「世界マラリアデー」を記念して、顕彰事業「ゼロマラリア賞」(Zero Malaria Award)を設置しました。(プレスリリースはこちらからご覧いただけます。)
4月25日の世界マラリアデーに合わせて行いましたイベント「ひとりのチカラ 世界の命 POWER OF ONE」において、本賞の創設と第1回受賞者の発表を行いました。
本賞は、マラリア制圧のために取り組む個人、団体を表彰するもの。具体的な支援事業の実施に留まらず調査研究、情報発信、またマラリアという言葉の認知率向上のためのアイデア作りなどに取り組む個人など、マラリアに関わるあらゆる分野の個人、団体を対象としています。
第1 回目に当たる受賞者は公益社団法人日本青年会議所。長年の国際青年会議所による蚊帳をアフリカの子どもに送るキャンペーン「Nothing But Nets」に協力、日本全国各地で寄付活動やチャリティ企画によって支援金を集めてきました。2008 年から2013 年度の約6 年で63,350,676 円が、2013 年には蚊帳18,000 張に相当する18,874,626円の募金を国際青年会議所へ送金されています。
第2 回目以降となる次年度の本賞の選考は、マラリア・ノーモア・ジャパン内に選考委員会を設置して行われます。今後は選考委員会宛の自薦・他薦の応募者の中から受賞者を内定し、団体内での手続きを経て、毎年 4 月25 日の世界マラリアデーにて表彰・発表を行う予定。
マラリア・ノーモア・ジャパンでは今後、同賞を公益目的事業の一つとして育成、発展させていきたいと考えています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]