(日本発ニュース)マラリア原虫分化の引き金となる宿主因子を明らかに

山本雅裕教授(IFReC免疫寄生虫学/大阪大学微生物病研究所)らの研究グループは、肝臓期のマラリア原虫が赤血球期に分化するためには、宿主因子であるCXCR4が必須であることを明らかにしました。

掲載ページはこちら(英語)→http://jem.rupress.org/content/early/2019/06/11/jem.20182227

PDFはこちら→http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/research/commentary_190612.pdf