「ゼロマラリア賞」 第3回 受賞者発表

[vc_row][vc_column][vc_gallery interval=”3″ images=”10947,10951,10950,10949,10948″ img_size=”full”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]マラリア・ノーモア・ジャパンは、2016年4月25日の世界マラリア・デーを記念し公募しました顕彰事業「ゼロマラリア賞」第3回受賞者を以下のとおり発表します。
本顕彰事業は、昨年の世界マラリアデーを記念し「ゼロマラリア賞」としてマラリア・ノーモア・ジャパンが設置したもので、今回で第3回目になります。受賞者は、Malaria No More Japan内に設置された選考委員会宛の自薦・他薦の応募者の中から内定し、団体内の手続きを経て決定されました。
プレスリリースはこちらからご覧いただけます。
第3回受賞者:
小林 潤氏(琉球大学医学部保健学科国際地域保健学教室・教授)
小林氏はラオスにおいてJICA専門家、ラオス国プライマリーヘルスケア専門家やマラリア対策アドバイザーとして、長年、マラリア患者減少へ貢献されラオス国政府より労働功労勲3等を受けられています。現在も、政策に反映し且つ現地の人材育成に資する研究事業を継続して推進しておられます。
受賞に際してのコメント:
「マラリア対策の貢献に対する賞をいただけること光栄と思っております。アジアでは僻地の少数民族等が住む地域だけがマラリアの感染地域になった今だからこそ継続的な啓発は必要と考えています。私自身も今回の受賞を受けてこれらの点で継続して貢献すべきと再認識しております」(コメント全文はプレスリリース参照)
賞状授与は、5月31日に琉球大学学長室にて、大城学長、外間副学長、小林教授研究室の方々などにご同席いただき、また、新聞記者の方々にも取材いただきました。賞状授与の様子は、琉球大学のウェブサイトにもご掲載いただきました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]