「ゼロマラリア賞」第2回受賞者発表!

[vc_row][vc_column][vc_single_image image=”10893″ img_size=”full” alignment=”center”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]マラリア・ノーモア・ジャパンは、2015年4月25日の世界マラリア・デーを記念し公募しました顕彰事業「ゼロマラリア賞」第2回受賞者を以下のとおり発表します。
本顕彰事業は、昨年の世界マラリアデーを記念し「ゼロマラリア賞」としてマラリア・ノーモア・ジャパンが設置したもので、第2回受賞者を発表するものです。受賞者は、Malaria No More Japan内に設置された選考委員会宛の自薦・他薦の応募者の中から内定し、団体内の手続きを経て決定されました。
プレスリリースはこちらからご覧いただけます。
第2回受賞者:
川本文彦氏(インドネシア・アイルランガ大学熱帯病研究所・客員教授、大分大学医学部・環境予防医学講座・客員研究員)
川本氏はアクリジンオレンジ染色顕微鏡検査法の開発、並びにマラリアとG6PD欠損症の分子疫学的研究で世界的にも有名な研究者であり、現在も、インドネシアの第二の都市スラバヤにあるアイルランガ大学熱帯研究所(ITD : Institute of Tropical Disease)の客員教授として研究を続けておられます。
受賞に際してのコメント:
「海外のマラリア対策や疫学的研究は、成果が出にくく論文が書きにくいため、多くの日本のマラリア研究者の方は、マラリアの疫学的研究にあまり興味を持たれないのが普通。私の疫学的研究も日本の学会ではあまり評価されて来たわけでは有りませんでしたが、今回の受賞でそれが報われたかなと思う。」(コメント全文はプレスリリース参照)[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]